2013年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは3位、ロメイン・グロージャンはリタイアだった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=3位
決勝中には背中の痛みはあまり感じなかった。昨日は理想的とはいえなかった。ほとんど走れる状態じゃなかったんだ。
次のレースまでには問題を解決できるよ。背中に痛みが出たのはこれが初めてではない。冬の間にしっかり解決しなければならないから、何ができるか考える。
今も100パーセントの状態ではないが、2週間の間に休んで治すことができるだろう。
3位フィニッシュには満足すべきだと思う。今日は最大限の仕事をした。これ以上の結果を出すことはできなかった。
ロメイン・グロージャン 決勝=リタイア
レースはとてもうまくいっていた。現実的に2位か3位を狙えたと思う。セーフティカー出動時にピットインするという、いい戦略を選んでいたし、上位でフィニッシュできたはずだった。でも残念ながら僕のエンジンは今日は別の考えを持っていたようだ。
エアプレッシャーが落ち、チームは追加のピットストップで問題を解決しようと試みたが、うまくいかず、リタイアは絶対にいやだったけれど、レースを断念するしかなかった。
